ウルトラマン放映60周年の今年,YouTubeの公式チャネルでも多くの番組が紹介されていて,リアルウルトラマン世代としてはたまらない日々です.
そんな中で今回視聴したのは,第26,27話「怪獣殿下 (全編,後編)」,タイトルからも分かるとおり,二週を費やしての放映です.
この回には,ウルトラ怪獣の中では最強とひそかに思っている,ゴモラが登場します.
なぜ最強か?
■空を飛んだり,姿を消したり,といった特殊能力を持たない
■火を吹いたり,怪しげな光線を発したりもしない
■つまり武器は己の鍛え上げられた身体のみ
■にもかかわらず,(飛んだり光線を発射するw)ウルトラマン相手に,二週にわたって互角の闘いを繰り広げた
ほら,最強の称号にふさわしいですよね!
ということで,印象的な場面を振り返ってみましょう.
【画像出典:TBS,円谷プロ】
大阪で開催される万博の展示のために,南の島で発見された古代怪獣ゴモラを運んでくる,というのが話の発端で,物語は大阪を舞台に繰り広げられます.
意外と権威に弱いムラマツキャップ.
青いブレザー姿も凛々しい,何か言いたげなフジ隊員.
うわぁ,当時はおおらかで良い時代だったなあ.
にしてもオサム君(左),60年前の自分かッ?!
はい,教科書の余白だろうが答案用紙の裏だろうが,怪獣を書きまくっていたのは私です!
そんなこんなで(笑),ゴモラ登場!
いきなり怪獣に襲われた大阪市民の皆さんもいい迷惑ですが,
大阪ならではのやり取りも.
ゴモラが来てるというのに,この余裕,これぞ大阪魂!
そういえば,スピルバーグ監督の「宇宙戦争」で,
「大阪では宇宙人を撃退した」
なんてセリフもあったような....
その根底には,こんな図太さがあったのかもしれません.
そんな中,科特隊の皆さんも頑張ってはいるのですが....
最後は,オサム君の機転のおかげでハヤタ隊員はウルトラマンに変身し,ゴモラを退治したのですが,
助けられたことを口止めするハヤタ隊員
えっ,ゴモラ,ゴモラと言っておいて,さりげなくフジ隊員が目立ってないかって?
細けーこたあ,どうでもいいんだよ!
そんな中で今回視聴したのは,第26,27話「怪獣殿下 (全編,後編)」,タイトルからも分かるとおり,二週を費やしての放映です.
この回には,ウルトラ怪獣の中では最強とひそかに思っている,ゴモラが登場します.
なぜ最強か?
■空を飛んだり,姿を消したり,といった特殊能力を持たない
■火を吹いたり,怪しげな光線を発したりもしない
■つまり武器は己の鍛え上げられた身体のみ
■にもかかわらず,(飛んだり光線を発射するw)ウルトラマン相手に,二週にわたって互角の闘いを繰り広げた
ほら,最強の称号にふさわしいですよね!
ということで,印象的な場面を振り返ってみましょう.
【画像出典:TBS,円谷プロ】
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| 当時は大阪タワーが市内最高の建物だったかな |
大阪で開催される万博の展示のために,南の島で発見された古代怪獣ゴモラを運んでくる,というのが話の発端で,物語は大阪を舞台に繰り広げられます.
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| 「本来なら科学特捜隊の名誉にかけても, 怪獣の運び屋なんてお断りするところだが, 万国博のためとあっては協力せざるを得ない」 |
意外と権威に弱いムラマツキャップ.
青いブレザー姿も凛々しい,何か言いたげなフジ隊員.
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| 「こいつ,怪獣映画の見過ぎで頭に来たんだろう」 「オサムの怪獣キチガイ,有名なんだぞ」 |
うわぁ,当時はおおらかで良い時代だったなあ.
にしてもオサム君(左),60年前の自分かッ?!
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| 「どうして国語や算数で五重マルが取れないの 怪獣の五重マルなんて, いくらもらってもママちっとも嬉しくなんかないわ」 |
はい,教科書の余白だろうが答案用紙の裏だろうが,怪獣を書きまくっていたのは私です!
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| 実写からこの画への遷移,最高です! こんな,メルヘンチックな画も書きたかったなあ |
そんなこんなで(笑),ゴモラ登場!
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| 「カッコいい怪獣だな、これぞ怪獣って感じだぞ」 by 古谷敏氏(ウルトラマンの中のひと) |
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| 矢でも鉄砲でも持って来いってんだ! |
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| 楽しそうに破壊活動にいそしむゴモラ |
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| 「ケンカの基本は素手でのタイマンだ!」 by 山口久美子先生 |
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| リアル「尻に火がつく」 実写の迫力! |
いきなり怪獣に襲われた大阪市民の皆さんもいい迷惑ですが,
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| お母さん方が普通に割烹着を着ていた時代.... 懐かしい! |
大阪ならではのやり取りも.
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| 「あなた,早く逃げる用意をしてください」 「どこへ出るか分からないもの,どこへ逃げたって無駄でしょ」 「タンスの下にいるのかもわからないんですよ」 「いないかもわからないじゃない」 |
ゴモラが来てるというのに,この余裕,これぞ大阪魂!
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| 「慌ててやったから,おなかすいちゃった」 「僕にも一つ,ちょうだいよ,ねえ」 |
そういえば,スピルバーグ監督の「宇宙戦争」で,
「大阪では宇宙人を撃退した」
なんてセリフもあったような....
その根底には,こんな図太さがあったのかもしれません.
そんな中,科特隊の皆さんも頑張ってはいるのですが....
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| 「ゴモラを運んだのは我々だ, 科学特捜隊の名誉挽回のためにもゴモラから大阪城を守ってくれ」 |
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| 「ゴモラは北浜から東に向かってます」 フジ隊員の真剣な眼差しと言ったら! |
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| 嗚呼,科特隊の名誉は何処? |
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| 「フジ君,ニューヨーク支部に, もう一度UNG弾を大至急運んでくれるよう,要請してくれ」 「はい,キャップ!」 ヘルメット越しに受話器を構えるフジ隊員,可愛い! |
最後は,オサム君の機転のおかげでハヤタ隊員はウルトラマンに変身し,ゴモラを退治したのですが,
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| 尻尾を失い,ツノも折られ, ゴモラ,哀れ 人間の都合でこんな結末 昨今のクマ騒動のような.... |
助けられたことを口止めするハヤタ隊員
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| 「誰にも言っちゃいけないよ」 この後の,彼の不埒な行い(*)を予感させる.ヤらしい表情 (*) 水戸黄門などで悪行三昧 |
えっ,ゴモラ,ゴモラと言っておいて,さりげなくフジ隊員が目立ってないかって?
細けーこたあ,どうでもいいんだよ!




















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